学校に通えていないお子様へのサポート

 学校に通えていないお子様は、平成24年の調査では全国で12万人余りいます。学校に通えなくなるということは、どのお子様にも起こり得ることでその原因も多種多様です。「学校に登校すること」を目標にしてしまうのではなく、お子様の進路を踏まえ、社会的に自立できるようになることを目標として長い目でサポートすることが求められます。

  • 学習サポート

     登校できるようになったとき、希望する進路が見つかったときに学習面で困ることがないようにサポートします。また、現在の学力に合わせてカリキュラムを設定しますので、無理なく学習を進めることができます。時間と曜日も自由に設定できますが、ランダムにしすぎることなく、毎週決まった日時に訪れることで生活にメリハリをつけます。

  • 気持ちのサポート

     学校に通えない状況が続くと、自己肯定感が低下したり家族以外とのコミュニケーションが不足しがちになります。学習面での成果を褒めたり、お子様の価値観を理解することで自己肯定感を高め精神面をサポートします。

  • 進路のサポート

     担当教師、進路相談員がこれまでの経験や最新の情報を調べてお子様の進路指導を行います。調査書や履歴書、志望理由書の作成や面接が必要なケースでは面接練習を行うなど進路の実現に向けてサポートします。

  • 高卒認定試験対策

     小中高に通えていないお子様が大学を目指す場合は高卒認定試験を受けることになります。科目数が多い高卒認定試験に対応する学力もマンツーマンで身につけられます。

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