広島県 入試情報

公立高校入試
high school entrance examination

平成30年度公立高校入試日程

  • 選抜Ⅰ

    面接等 2月2日
    選抜結果の通知 2月7日
    合格発表 3月14日

    選抜方法

    推薦書及び志望理由書、調査書、面接等

  • 選抜Ⅱ

    学力検査等 3月6日、7日
    合格発表 3月14日

    選抜方法

    学力検査(各教科50点満点で合計250点満点)
    傾斜配点を実施する場合もある。
    調査書(130点満点)
    ※面接、実技、自校作成問題を実施する学校、学科もある。

  • 私立高校入試

    広島県の場合は公立高校の併願として受験することが殆どです。
    受験方法がA専願、B専願、一般入試に分かれています。
    ※専願の呼び方は違う場合もあります。

  • A専願

    単願入試、推薦入試のことで合格すれば入学することを約束して受験します。
    試験内容は面接、小論文、学力検査など受検する学校により異なります。

  • B専願

    公立高校との併願が認められていて、公立高校が不合格の場合はこの方法で受験した私立高校へ入学することを約束する受験方法です。広島県で高校受験をする大半の生徒がこの方法で受験します。
    実施内容は学力検査、調査書を課す学校が多く、学力検査は3教科と5教科を実施する学校があります。

  • 一般入試

    何校でも併願可能な受験方法です。実施方法はB専願と同様です。

  • 中学入試

    広島県の中学入試は、男子は修道中学、女子は女学院中学の対策を基本として最難関を狙う生徒は個別に対応できる学力をつけるのが一般的です。
    近年では公立中高一貫校の人気が高く希望する生徒が増えています。公立中高一貫校の場合は適性検査対策を別途行う必要があり、どちらも受験する場合は並行して行う必要があります。

pagetop